よくあるご質問 Q&A
-
Q
長年にわたって甘い物やスナック菓子が好きで食べていましたがこれから改善すれば太れますか?A食べるものやお菓子でやせたということがわかれば、やせる食品や加工食品や必要ない薬などをやめれば、太りはじめます。
しかし、長年にわたって甘いものとか油ものが大好きで、自分の食生活の変食に気づかない人はなかなか太れません。まず何を食べたら太るかとか、カロリーの多いものをたくさん摂るとかという食べ物の問題だけでは太れません。
あなたの口から腸までの消化吸収システムが健康であることが大事です。
料理方法と腸を元気にするマッサージが大切です。
お腹を温めることがさらに重要です。
腸内細菌を元気にして腸からの栄養がスムーズに吸収されて全身に運ばれることが太る第一歩になります。 -
Q
マシーンを使ったり筋トレで筋肉をつければ太れると思っています。どうでしょうか?A筋肉をつけて太ろうとするとやせすぎの方は、身体に負担になりカロリーを消耗するので結果的にますますやせてしまうことが多いのです。
エネルギーを消耗する激しい運動をやめてください。
特にジョギング、マシントレーニング、水泳、卓球、テニスなどの瞬間的にエネルギーをつかうものは避けるべきです。 -
Q
太るために高タンパク食であるプロテインが良いと聞きますがどうでしょうか?Aやせすぎ体質の方は、ひとつの成分を集中して摂ることはかえって身体に負担がかかってしまいます。
プロテインもその一つです。ビタミン剤とか、健康食品も同じです。
太ることは、体の隅々まで血液が行き渡り、結果的に筋肉以外のバランスのとれた脂肪の配分がなされたときに体重が増え、見た目も太っていくのです。
つまり、やせすぎの方の胃腸は単体の栄養で短期間に、まるで車のガソリンのように機械的に補えば太れるというレベルではないということをご理解ください。
大豆の遺伝子組み換えも心配です。 -
Q
健康のために玄米やマクロビオティックをやって太りたいのですがどうですか?Aほとんど全ての健康法というのはダイエットすることです。
太っている方は玄米食をやればスムーズにお通じがあり、出すことができます。
やせすぎの方が健康的に太ろうとして、玄米食を実行する前に知っていただきたいことがあります。
それは玄米菜食をまじめに実行されている方達を見るとよくわかります。
玄米食を真面目に長年やっていて、ふっくらと太ってる人はほとんどいません。
なぜなら玄米は消化吸収が悪く、身体を冷やす効果もあるからです。
胃腸の弱いやせすぎの方がが実行するとますますやせていく危険があります。
太るためではなく、ビタミン、ミネラルを補うことが野菜の基本です。 -
Q
太るために処方された漢方薬があります。これで太れるでしょうか?A漢方薬は症状に合わせてそのときだけに使うものです。
太るということよりも、身体の困った極端な症状を普通の健康体に戻すということが基本です。
太るために飲むものではなく、その症状によって配合された処方が自分の「証」にあってれば飲んで良いということになります。
しかし、西洋医学ほど強くありませんが、漢方薬も体質に合わない場合飲んでも効かないどころかますますやせることが多いのです。
たとえ症状に合わせた漢方薬でもかなり胃腸に負担になります。
それよりも養生粥や漢方スープなどの胃腸にやさしくて吸収しやすい形での漢方食からはじめるのが良いと思います。 -
Q
甘いものが好きですが、それでも太れますか?A甘いもので太るというのは事実です。 しかし胃腸が弱って胃の機能が衰えている人は甘いものを食べると消化ができなくなってしまいます。
つまり、甘いものによって太る人と甘いものを食べたために、ますます栄養が吸収しなくなって悪くなる人がいるということです。
やせすぎの方の多くが甘い物中毒になっています。そして間食として食べているお菓子や飲み物も甘い物が好きな方が多いです。
多くの方が甘い物を止めたときから太り始めています。
盲点として料理の砂糖と糖度の高い果物、特にバナナ、ぶどうなどはやせすぎの原因になります。気をつけてください。 -
Q
甘いものが止められません。どうしたらよいでしょうか?A食事が偏っている場合が多いので、まずたんぱく質を多く摂ってください。
お肉、魚などを多く食べると甘い物が欲しくなくなります。粗食や菜食の方は甘い物中毒になりやすいので気をつけてください。
飲み物はコーヒーやビールなどの苦いものを飲むと甘いものが欲しくなります。
コーヒーが好きな方はその次のケーキが楽しみなのです。ビールを飲んだら甘いおかずが食べたくなります。
コーラは苦味の他にたくさんの砂糖が入っています。缶コーヒーなどは30%が砂糖です。
太るためには黒蔵茶やミネラルたっぷりの山の塩を使った甘み対策を行うことが必要です。
また漢方果実(蜜脾、枸杞、なつめ)などを利用して自然の甘みを活かしたスープを利用して甘み対策をしてください。 -
Q
お酒、飲み物はどんなものを飲んだらよいですか。Aコーヒーや炭酸はビールも含めて、やせる作用の強いものです。 発散し身体を冷やします。
利尿を促進したり、汗をかいたりする方向に持っていくものは太るためにあまりよくありません。
焼酎ウイスキーなどの糖質がなく、血糖値が上がりにくく血液の循環を促進するものを飲むほうが良いと思います。
特におすすめなのは、蜜脾、枸杞、なつめなどの太るための漢方果実の果実酒を作って毎日食前酒として飲むとお腹が温まり太るための準備ができます。活用してみてください。
漢方果実酒は約3ヶ月で自宅でできます。食前酒として飲むと胃腸の働きを助けてくれる太るためのほんのり甘い美味しいお酒になります。
もうひとつは、蜜脾、枸杞、なつめの3種の漢方食が入った熟成発酵酵素ドリンクがあります。
コトコト煎じる手間が省けて便利です。
胃腸を温め、身体全体にきれいな血液を送り続けることが太るための一番の近道です。 -
Q
70歳以上です。高齢でも太ることができますか?Aいつからでも太ることができます。年齢に関係はありません。
大抵の場合太ることを邪魔している原因があります。特に加工食品の多く菓子パンやスナック菓子で食事をしている方はなかなか太れません。
毎日の食生活やお菓子、飲み物などがやせすぎの原因になっているのです。
薬づけや添加物、農薬だらけの食生活は胃腸を弱らせて太れなくする原因になります。
自分の生活の中で5つのやせすぎの原因を調べて、改善していけば太ることができます。 -
Q
病気をしてその後太れなくなりました。体重が減っているだけではなくてやる気がなくなり、引きこもりがちになりました。やせすぎを治すことで元気を取り戻せますか?A太るということは腸が元気になるということです。腸は副脳といわれ消化吸収がよい状態にしていけば自ずと脳も元気になり、前向きな気持ちになっていきます。
まずは食事の改善、呼吸と姿勢を整えていくことが大切です。
漢方養生粥と漢方スープで胃腸をきれいにして消化吸収できるようにしてください。食べ過ぎも良くありません。
よく眠れるようになることも太るためのキーポイントです。
睡眠薬などは止めて漢方酒や棒気功をしてぐっすり眠るようにしましょう。 -
Q
仕事が忙しく、自分で料理ができません。外食だけでも太れますか?A太るということは、胃腸を傷つけないで毎日の食事を摂ることです。
外食では胃腸を傷つけない、血液を濁さないものを選んでください。
油、乳製品、甘いもの、炭酸飲料などは避けて、和食や昭和の時代の料理を選べば良いのです。
また和食といえども砂糖が入った甘い味付けのものは避けてください。
腸内細菌をサポートする黄大豆発酵原液を調味液として活用することが効果を高めます。
体の隅々まで栄養を運ぶ サポート食品を活用することで外食の害を減らすことができます。 -
Q
アトピーとか皮膚トラブルがあります。それはやせすぎと関係していますか?Aやせすぎ方は同時に皮膚にもいろいろなアレルギー反応をもたれています。
それは腸が弱いということに原因があります。食生活が間違ってるということです。
太る食事、胃腸をなどを元気にする食事をとることによって改善されていきます。
乳製品や砂糖、甘いもの、植物油、小麦、トウモロコシなどの遺伝子組み換え食品、
ラーメンなどのインスタント加工食品、化学調味料、缶コーヒー、缶ジュースなどは腸モレの原因となります。
油もの、砂糖で腸の繊毛を痛めたり、乳製品、ヨーグルトやチーズなどは腸内バランスを崩します。
腸モレという現象が起きると皮膚まで出てきてアレルギーになります。
黄大豆発酵原液や熟成漢方ドリンク、黒蔵茶などの自分の生活条件に合ったサポート食品を活用することをおすすめします。 -
Q
しもやけや冷え症、カサカサ肌で悩んでいます。対策はありますか?A皮フは栄養が届く末端の器官です。その状態が冷えている あるいはしもやけになるということは、全身の循環力の不足です。腸から吸収された栄養が手足まで十分に届けば、温かくしもやけなどにはなりません。
つまり腸内で栄養が吸収されず、皮フまで届いてないということです。
そういったやせすぎの方は、毛細血管を元気にする食事をはじめとして皮フを気功棒でこすること、
そして棒呼吸で全身に血液を届けることが基本です。
温熱器で腰や足裏などをあたためて冷えた部分を改善することがしもやけを防ぐ最善の方法です。
養生粥と黒蔵茶が手足のすみずみに栄養を送るのに役立ちます。 -
Q
発酵食品の代表でもあるヨーグルトなどで腸活をしていますが、これで太れますか?A太るためには腸内の吸収力を高めることが一番です。
腸内の絨毛が元気になること、そして自分の腸内細菌を元気にして太る菌にすることです。
外部から乳酸菌やヨーグルトなどの生きた菌が入ってくると異物として菌の調和が失われ、腸内細菌が活性化するのではなく、体外に出て行ってしまうのです。
太った方には良い場合もありますが、やせすぎの方には逆作用の可能性もあり腸内細菌を弱らせます。
まずは自分の腸内細菌を元気にするということが太るための一番大切なことです。
ヨーグルト、チーズ、納豆などの生きた発酵食品などでは太る本当の効果は出にくいのです。
熟成培養して発酵が止まった死菌体を活用することが太るためのサポートになります。
茶葉が熟成発酵した黒蔵茶、16種類の善玉菌を共生培養してできた黄大豆発酵原液、40数種類の野菜と特別な納豆培養エキスがはいった漢方食酵素ドリンクがあります。太るための腸活に活かして下さい。 -
Q
便秘軟便を繰り返してお腹を壊しやすいのですが、どうしたらよいですか?Aやせすぎの方は繰り返し軟便と硬い便になりがちです。便秘をしてると思えば、軟便になったりします。 これは腸がよく動いていない、腸の蠕動運動が衰えているということです。
便秘の原因は胃が弱って食べたものが腸に届いたときに吸収できなかったり、未消化のまま残飯として流れていくことです。
小腸で栄養が吸収されず、大腸では水の調節ができないという消化吸収器官の弱った状態から起きています。
お腹をマッサージしたり温熱器で温めたり、食事は油ギトギト食を止めることです。
まず漢方食スープと朝の養生粥を摂り入れる事から始めて下さい。
漢方の果実を取り入れたり、黄大豆発酵原液などもお腹を整えるために役立ててください。 -
Q
この太る方法を行うとどのくらいで太れますか?A太る療法を実行されれば早ければ数ヶ月、約1年くらい経つと身体の機能が回復してきます。
それくらいかけて太り始める方が多いです。
中には悪いものやめて、太るための身体に良いものを取り入れて1週間で太りはじめた方もいらっしゃいます。
太るためにはやせすぎになる原因を探すことからはじめます。
例えば数ヶ月前にやせるものを食べていないか、旅行をして食べ過ぎたり飲み過ぎたりしなかったか、季節の変わり目に風邪をひいたり、胃腸病にかからなかったか振り返ってみて下さい。やせすぎの原因が数ヶ月前にあったら必ずやせすぎになっていきます。
5〜6ヶ月前の病気ややせすぎの原因となる食事を摂っていなかったかが重要です。
生活行動、食生活の変化が改善されていくことによってやせすぎが治っていきます。
体調不良のやせすぎや栄養が不足してやせすぎになっている方は良く眠って食べものを改善すれば3ヶ月くらいで太りはじめます。一方やせすぎの方でもなかなか太れない方は、食べれて太ろう、運動で太ろうとすることは難しいです。
原因は栄養不足、運送不足だけではないためもっと細かく日常の生活の間違いを改善していかなければなりません。
いわば半健康から半病人となっている状態です。
5つの原因をよく調べた上で、生活の中にきちんと太る方法を取り入れていくことで半病人から健康な状態に戻していくことが必要です。身体を整え心も整っていけば太ることができます。
薬を飲めば症状が緩和されますが、胃腸の機能は食物で良くすること以外はなかなか改善されません。
逆に薬を飲み続けると腸内細菌が弱って栄養が吸収しない身体になってしまいます。
添加物や農薬などもやせすぎの原因になりますが、それよりも何倍も強いのが毎日飲んでる薬の害です。
特に睡眠薬、胃薬、風邪薬、痛み止め、抗生物質などはやせすぎが悪化する原因となります。